でにす・ろ〜より、話し方の弱点を持っている人、あがり症の人、会話術を身につけたいすべての人へ!
みなさま、はじめまして
とある特殊な世界の片隅に身を置く一介の弁☆士『でにす・ろ〜』であります m(_ _)m
これからは会話術と話し方の技術を制するものが、幸せを獲得できる!
悩んで苦しんだ分を取り戻すにはコミュニケーション能力に長ければいいだけ
それですべてがうまくいくのです
いわゆる話し上手になる必要もありません
どの分野でも、その人個人の能力の物差し=話し方の技術&会話術によって決まると言っても過言ではないでしょう(きっぱり!)
特に僕の身を置く弁☆士の世界はそれが必要なのはみなさんもご存じだと思います。
(もっとも日本の弁☆士、裁判の世界は、ドラマの世界での丁々発止の連続ではありません。それだって必要です)
よりによって、あこがれの職業に就けたはずなのに、いきなり会話術・話し方の技術が壊滅的状態だったために、五月病を通り越して、うつ病に近い状態になってしまったことがあります。
人生最悪の日々でした。仕事がちっとも楽しくなく、先の展望も開けず、希望がなくなっていきました。
何のための人生かわからなくなっていました。勉強し、士業の資格を取ったところで、もっと人生に大事なものを学ぶ機会がなかったのです
すべてが「話し下手」「話し方の技術不足」「会話術を知らない」「人間というものを知らない」「緊張、あがりやすい性質」から発したものでした。
そのときの苦い経験から、僕の失敗と弱点による苦しみを糧にして、みなさん、会話術・話し方の技術ともっともっと磨いてください!
誰からも信頼され、能力のある人間と一目置かれる存在になって下さい。(←建前)
いや、誰もが敵に回ったって、貫ける存在になって下さい。(←本音)
それがサイトを立ち上げた理由です。
『話し方』『会話の格闘術』『コミュニケーション術』『潜在意識の達人』の鬼才岩波先生のことや弁☆士の仕事について、話し方・会話術に関する話題、趣味についてとメニューがあります。『話し方と会話術』に関するものがメインです。
さて、
話し方の悩みで苦しんでいませんか?
人と話すとき緊張していませんか?
人の眼を見て話せていますか?
理論的に話すどころか、緊張であっぷあっぷになっていませんか?
何を話していいかわからなくなりませんか?
しどろもどろになっていませんか?
大勢の人前でうまく話せなくて困っていませんか?
自分の主張をはっきり言えないで悶々としていませんか?
会話すると相手に嫌な思い、不快な感じを与えていると思っていませんか?
はっきりした大きな声を出すことに恐怖を持っていませんか?
会話の声が聞き取りにくいといわれませんか?
会話がしらーっとしてしまって沈黙を与えて焦ったりしていませんか?
会話の歯車がかみ合っていないと感じていませんか?
自分を話すとみんな顔がこわばっているように感じていませんか?
自分そのものが退屈と沈黙を運んでくる存在に思えていませんか?
他人が普通にしゃべれている、発表できているのを見てハンカチをかみしめていませんか?
自分と話すとそわそわ相手がすると感じませんか?
人前で話す場面があると頭が真っ白になっていませんか?
みんな楽しくわいわいがやがやしているのを見て、孤独感を持っていませんか?
異性との会話をリードできず、その人が離れていったりしていませんか?
どんなに話題を考えてその場に臨んでも、相手が関心を示さなかったことばっかりですか?
ぺらぺら話すことができても、自分の話しかできず、受けが悪いことはありませんか?
初対面の人とどう話していい過困り切っていませんか?
どうしても言いたいと思っていることを、言葉に出してしゃべれなくはないですか?
事務的にしか相手と会話ができなくありませんか?
話し上手な人を見るとうらやましがったり、嫉妬したり、劣等感を感じたことはないですか?
うまく話せて悦に入っていたのに、相手の受けが悪かったことありませんか?
上に書き述べてきたことは、すべて僕に当てはまります! (^_^;)
みなさんはどうですか? その質問を上から順番に僕がまず答えたいと思います。
僕は話し方や会話術の欠如から来る『緊張やあがり』で人生そのものが崖っぷちになりました。
せっかくの夢を持ってとった士業の資格が無意味になりかけました。
人と会話するとき、常に緊張していました。会話そのものへの緊張と失敗したらどうしようという不安です。
自信がなくなったときは、まっすぐ人の眼を見て話すことができなくなりました。人の眼が怖いという感じです。
頭の中で組み立てた話し方は、緊張ですべてパーです。
しどろもどろになって、そんな自分を意識すると余計しどろもどろに……
考えて組み立てていた会話の数%も話せなかったです。
また急に話を振られたり、予想外の会話、発表の状況になった時、うまく受け答えできませんでした。
大勢の人前で話すとき、どこをみて話していいかわからなかったです。キョドっていることを感じ取られると思うともう……
自己主張ができなくなり、何も発言できなくなり、悶々としてしまいました。
会話相手があからさまに嫌な顔をしたり、不快な表情を感じ取っていました。思い過ごしがほとんどなんですが……
大きな声を出すと注目されて嫌だから、小さい声で話すように。そうなるとますます会話が弾まなくなる。
電話でもそうですが、どうしてもはっきりした声が出せなくなっていました。自信と関係しますね。
会話の最中、シラーとした空気が流れると、いても立ってもいられなくなりました。沈黙恐怖症に。でもうまいこと言えない……
会話がかみ合っていないと、全部自分の存在のせいだと思うように。対面恐怖症、会食恐怖症にもなったと思います。
自分の緊張や不安のこわばりの表情が、相手に伝染させてしまうような感じ。申し訳ない!
なんで俺だけ会話が苦手なのだろう。みんなうまく話すことができてうらやましいと思っていました。
そわそわしている相手を見て、ますます会話恐怖症に。俺のどこがいけないんだ!!という毎日。
まだそうやって反発できていた頃はまだマシです。その後、俺がいるとすべてがうまく流れなくなるという自信喪失状態に。
人前で話すと頭が真っ白。終わったあとは何を話していたかわからないときもたびたび。
ものすごい動悸と汗。表情も硬くなりました。声も震えていたでしょう。手足も震えていました。
どうしても会話が苦手な自分だから、わいわい楽しくやっているみんながうらやましくてたまらない
女性との会話ではよけい力が入ってしまって、『武器としての会話の格闘術』を獲得するまで結局好意を持たれたためしはありませんでした。
話し方の予習を一生懸命やっても、相手が関心を示さなかったり、
滑ったりしたらショック大でした。
会話は要は感情のキャッチボールでもあるので、自分のことをべらべら話しても、相手はつまらないだけですよね
初対面の人が特に苦手で、沈黙やかみ合わない空気がいやでいやでたまりませんでした。
ああいえばよかった、もっとこう言えたのに、と会話のあとはいつも後悔の連続
最後には事務的に話すように切り換えたけれど、ますます人とうまくいかなくなってしまいました。
そう、これだけ悩みがあったら、仕事はうまくいかないし、自分に自信をなくすし、ますますあがり症になってしまいます。
弁☆士という職業上、僕の成り立ての頃は、まさに『最低の弁☆士』でした。
ここまで自虐的に書いていますが、自信さえ持つことができれば、そんな自分でも変われました。
同時に仕事にも自信が出て、私生活も充実してきてと、まさに毒にも薬にもなるというのが『話し方の技術』『会話術』なんですね。
絶対身につけた方がいいですし、人生をいくらでもバラ色に変えられるし、充実して毎日が楽しくなりますよ!
さぁ、みなさん一緒に学んでいきましょう!
でにす・ろ〜